友人が作ったエンドロール

主人とは親族、仕事の付き合い向けの披露宴と友人のみの披露宴を2回しました。仕事柄、硬い雰囲気の披露宴と友人だけの無礼講の披露宴どちらも楽しみました。友人のみの時はケーキ入刀の代わりにおにぎりを割ったり、スピーチもかなり砕けたもので笑いがずっと続く披露宴でした。ですが、クライマックスになると主人から真剣にみんなの前で愛しているなどと言われて感極まって退場のお用意となりました。そしてエンドロールが流れました。友人の一人が好意で作ってくれました。曲はコミカルなもの急に流れだし、使われた写真は笑い重視なものを集めて合成など技術を感じるものでした。涙を流しかけていた私は一瞬、茫然としてしまいました。友人しかいないからできた披露宴とエンドロールでした。結婚して5年ですが、良い思い出としていつでも笑いあえます。

1日のドラマを振り返るエンドロール

結婚披露宴の最後に流されるエンドロールは、大変感動するものです。新郎新婦のたくさんの思い出の写真と共に、参加ゲスト一人一人へのメッセージなんかが流れるものは、新郎新婦からの感謝の気持ちが大変伝わり、心が温まります。このように、結婚披露宴に出席するたびエンドロールを楽しみにしている私ですが、いざ自分自身の結婚披露宴となった際には、せっかくなら最後に皆が驚く感謝のプレゼントを流したいと欲張りになってしまいました。そこで披露宴会場の担当プランナーさんから提案を受けたものが、ダイジェストエンドロールというものです。ダイジェスト版の特徴は、結婚式当日の身支度の様子から、挙式風景、参列ゲストの当日の様子、そして披露宴の終盤近くまでの模様を撮影し、披露宴の最後に間に合わせて編集をしてくださり、上映するものです。ゲストの皆さんは、当日の自分自身も写っているのでとても驚き、嬉しそうでした。1日のドラマを振り返られるのでとてもオススメです。

エンドロールという仕掛けが

最近は、ハンディサイズのビデオカメラが、値段はお手頃でありながら、性能に優れたものが多くなってきていますので、さまざまなシーンで使えるようになりました。ウェディングなどは、その絶好の機会と言えるのではないでしょうか。特に、ハウスウェディングといって、迎賓館と呼ばれる欧風の建物を貸し切って行うスタイルが人気です。こうしたウェディングでは、プランナーがいかにして参列者全員を楽しませるか、あれこれと知恵を絞ってくれます。もうそろそろお開きというころ、室内が暗くなり、エンドロールが流れる演出が行われることがあります。このエンドロールでは、まさに今、過ごしたばかりの時間の新郎新婦、家族、参列した人たちの楽しげな様子が映し出されるという、サプライズ的演出です。思いがけなく自分が映ってビックリという、粋な演出になるのは間違いありません。

インターネットで仕上がりが確認できるので、安心!1ヶ月前でも安心して結婚式・披露宴に間に合います。女性スタッフだからこどできる演出があります。オープニングからエンドロールまですべて演出可能。オープニングビデオからエンドロールまでしっかり映像サポート。もちろんサプライズも入れられます。47都道府県ではばひろく対応してます。エンドロールで最後まで披露宴を盛り上げるならコチラ。年間1500組以上の実績があるからこそできる演出があります。